東京ドーム、人材派遣・業務受託によるIT開発販売のソフトレックを買収

株式会社東京ドーム(東京都文京区 / 以下、東京ドーム)は16日、人材派遣や業務受託による企業のIT開発・運用を中心とした事業を展開する株式会社ソフトレック(東京都文京区 / 以下、ソフトレック)を19年4月25日付で完全子会社化(非連結子会社)したことを発表した。今回の子会社化に伴い、ソフトレックは社名を「株式会社東京ドームITソリューションズ」に変更する。

ソフトレックは、人材派遣による基幹システム開発やネットワークのメンテナンス等によって、東京ドームのIT環境を熟知しており、重要な役割を果たしており、ソフトレックから事業継続のために経営支援の要請を受け、検討したところ、IT人材の確保や、IT事業への多角化の可能性を広げることができ、ソフトレックは東京ドームグループ傘下に入ることで、売上高の向上、営業利益の黒字化等が見込まれるため、今回の完全子会社化に至った。

今後、東京ドームグループの一員であることを明確化し、グループ会社間でさらなる一体感を醸成し、事業面での連携を強化すること、また、東京ドームグループのブランド力を活かした採用活動を行い、優秀な人材の確保及び売上の拡大を図る。