モンスターラボ、デジタルプロダクト開発の米Fuzz社を買収

株式会社モンスター・ラボ(東京都渋谷区 / 以下、モンスター・ラボ)は8日、米国のデジタルプロダクト開発企業のFuzz Productions, LLC.(米国ニューヨーク州ブルックリン / 以下、Fuzz)を買収したことを発表した。

Fuzzは、ニューヨークを中心に80名程のエンジニア・デザイナーを抱え、FOREVER 21、Shake Shack、Potbelly Sandwich Shop、TKTS、CBS Broadcastingなど、多くの大手企業を顧客に持つデジタルプロダクト開発企業。最先端のテクノロジーとデザイン力で、企業のデジタルトランスフォーメーションを実現させている。

モンスター・ラボは、企業のデジタル領域における戦略的パートナーとして、デジタルトランスフォーメーションを推進し、プロダクトの企画・開発・グロースハック、および海外展開の支援(ローカライズ、マーケティングなど)を展開している。

モンスター・ラボは今回の買収により、米国の優良企業をクライアントとして獲得し、経営陣とともに同社を成長させることで、米国での事業展開をより積極的に行っていく。また、アジア・欧州・北米に主要拠点を持つこととなるため、グローバル企業のローカライズ・マーケティング支援にも注力していく。