リンクアンドモチベーション、社内コミュニケーションツールOneteamの一部事業譲受

株式会社リンクアンドモチベーション(東京都中央区 / 以下、リンクアンドモチベーション)は3日、株式会社Oneteam(東京都中央区)の事業の一つである社内コミュニケーションツールOneteamの一部事業を譲受したことを発表した。

株式会社Oneteamは、生産性の高い組織づくりを実現するためのコミュニケーションツールOneteamをはじめ、組織改善サービスを展開している。なかでも、今回事業譲受の対象となった社内コミュニケーションツールOneteamは、組織におけるコミュニケーションの課題発見・原因分析・解決策の実施・振り返りまでをサポートしており、情報の透明性を上げ、組織の生産性を高めるためのコミュニケーションツールとして、800 社を超える企業・団体で利用されている。

リンクアンドモチベーションは今回、同社の重点戦略事業である「モチベーションクラウド」と譲受事業のシナジー創出を目的として事業譲受に至った。

「モチベーションクラウド」は、企業の従業員エンゲージメント向上を目的とした、組織診断・改善のクラウドサービスで、対会社・対上司・対職場の16領域・64項目で構成されている。同社が事業譲受する社内コミュニケーションツール「Oneteam」は、その中でも、対上司・対職場に関する8領域・32項目を改善するサービスへと進化させることが可能であり、既存の「Oneteam」の機能を活かしつつ、同社の「モチベーションクラウド」とのシナジーを創出する機能を搭載していくことで、より多くの組織変革への貢献を目指す。